JiAMのパートナーシップスを構成する三つの「場」

当財団のパートナーシップスは以下3つの「場」から構成されています
1.「学協会協調の場」(Academic Empathy)
学術団体及び非営利協会団体との協調を図りつつ、複合領域の社会課題に係る総合知情報を蓄積する活動です
2.「実践協力の場」(Practical Assist)
各種の企画に参画する個人、法人、団体の協力を創り出し、 知的資産(知財の束)のプラットフォームを活性化する実践の場のことです
3.「協賛支援の場」(Sponsorship with Resource)
各種の事業領域に関する財政的基盤を維持しつつ、新たな先駆的発展分野を支援する場のことです
財団の組織配置

当財団のセンター組織は、現在、下記の4部署編成になっております
1.「Chief-suite Officers」(組織機能を円滑に調整し多様な活動のガバナンスを担う統括事務局)
上記諸活動の多様性に鑑みて、コンプライアンス及びガバナンスの専門家を配置した事務局運営
2.「One Stop Clinics」(知的資産に係るクリニック診療)
弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、弁理士等々の方々との連携を密にした事業
3.「D2D(D&R&D&D)」(産学官等の連携に基づく社会システムセリング設計)
会社規模の大小に係わらず、事業分野の特異性に係わらず、新たな連携の場(Design:設計、Research:研究、Development:開発、Diffusion:普及)を創成する事業
4.「JASCC.ORG」(協創&競争サステナビリティ学会の発展推進)
独立した役員構成(理事、評議員)に基づき、公正かつ適正なアカデミア活動の発展推進を支援する事業
基調講演 100年スパンに観る見直し論
事業領域関連のリンク先

協創&競争サステナビリティ学会
(Association for Sustainability based on Co-innovation & Competition, Japan/JASCC)
当財団の学協会協調の場において、学会誌『場の科学』等の編纂を始めとする 学術研究活動をおこなっている、2020年8月に設立された学会です。
